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謝辞

完全な私信となります。
ご容赦くださいませ。



Sさま へ


平日の職場にて

とある同僚が退社しました。

私と一緒に働いた期間は
ちっとも長くないのですが
一日の
労働時間の長さと
濃密な日々で
なんだか
ずっと一緒に働いていた気がします。

天性の明るさを持った
彼女とは
たまたま同級生で
ここまで
辿ってきた道は違えど
似たような境遇や
環境で過ごしてきたこともわかり
話も良く合いました。

そして
本当によく笑いました。

ツラい事も報われない事も
多いですが
そんな中でも。


多少の毒も
吐きつつ
老体に鞭打って
徹夜した事もありました。







共通言語を持った人と
働くのは
楽しいことです。


例えば・・

ある部分の縫い方を
検討しているとき。

「ここをこうやって、こう縫えば良いよね?!」
「すると、これが心配だよね?」
「じゃあ、こうしてみよっか?!」
「了解~」

という、やりとりが
スムーズに出来ます。

立ち話で。

これ、
簡単なようですが
同じ説明を
どんなに丁寧にしても
全然、わかっていただけない方も
いらっしゃいます。

図解で説明しても
ダメな時はダメ。
理解してもらうのは
非常に骨の折れる作業です

同じ
図解やイメージが
3人(同僚青年含む)の中で
描けているが故にできる事。

得意分野が違い
(普通服が得意・キワモノ(尻尾とか羽とか)が得意、等)
3人でフォローしながら
とっても
スムーズに仕事ができ
このメンバーでの作品の仕上がりは
非常に良かったと思います。

自画自賛かもしれませんが・・(汗)





今年
私事で色々変化がありました。

平常心で過ごしているつもりでしたが
多少の
心の揺れもあり
なんとも不思議な感覚でした。



そんな心情をわかっているかのように
なんとも絶妙のタイミングで、
青年と共に
涙が出る程笑かしてくれた事も。

腹筋が痛くなるほどに!

もちろん
私の、
そんな心情は
彼女らは知りませんが

こんな時
あぁ
こういう時の為に
この職場に私は居たのかな、

思わずにはいられませんでした。

とても
救われていたように思います。

本当に
本当にありがとう。



色々な
悩みを抱え
次のステップへ踏み出した彼女。

寂しいこと
この上ないですが
なぜか
また、一緒に何かが出来るような気がしてなりません。


人生半分を超えて出来た友人に
エールを送ります!


また
一杯飲もうね。

お疲れ様でした
m(_ _)m
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by nuuner | 2015-12-30 23:27 | 雑考 | Comments(0)
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